logicare 株式会社 ロジケア

兵庫県芦屋市・神戸市・西宮市で活動する在宅医療・在宅介護の株式会社ロジケア

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2018.01.16

平成30年 芦屋市商工会新年互礼会


芦屋で創業してから10年余り、ようやく芦屋の商工会に加入し新年会に出席してきました。
はじめての参加になりますが200名近くの方が集まり大盛況


市長の謎の手品!からはじまり


国会議員・県会議員・市議会議員の先生方のお話の後はなんと・・・



今年の福男さん登場!
芦屋在住の高校三年生の陸上部。もはやインタビュー慣れ?してるんでしょうか。貫禄すらありました。
参加者の面々もさすがに商工会です。名刺をいただくたびに「どこどこの誰々さん」と聞き「あぁー!そうなんですね」と芦屋の有名人揃い。普段中々出会えない方々と一気にご挨拶をさせていただきました。

『地域』ってナニ?
そんなわけでようやく入会を果たせたわけですが、これにはワケというか狙いがありまして。
普段僕が活動するフィールドというのはどうしても医療・介護・福祉の専門職の集まりが中心になりますが、業界では最近特に相当の頻度で『地域』という言葉が使われます。
色んな立場の先生方が発する、色んな使われ方としての『地域』という言葉を聞けば聞くほど、

そもそも『地域』って何だろ・・・とぼんやり考えていました。

僕自身も「芦屋市介護サービス事業者連絡会」をはじめとして行政の委員会活動など業界の『地域』活動に積極的に関わってきたつもりですが、これは医療・介護・福祉業界というレイヤー(層)で芦屋市全域を見渡しているような気がしていて、『地域』というより『地層』というイメージをもっていました。
(これからは『地域』って言うのをやめて『地層』って言います!(笑)

地層ではなくて本当に『地域』に役に立つロジケアを目指すのであれば、僕たちは他のレイヤー(層)も含めて理解をしていき、立体的に『地域』を見渡していく必要があるだろうと考えていたのです。
つまり今回は芦屋の『商業・工業』というレイヤーということになります。

商工会のみなさん特に青年部のみなさんの熱量が高く「入らないか!」とお声掛けもいただきました。
どんな会でも中に入って運営サイドから活動しないと何もわからないし何も見えてこないと思ってはいますが、僕の肺活量?が足りるかどうか・・・
ただ「青年部」は45才定年とのこと。となるとすでに定年間近なので、少しの間なら何かお役に立てることをさせてもらいつつ、僕自身にも新しいレイヤーを重ねる機会になるのかもしれません。