ソフトボールと訪問介護
どちらも全力で

“好き”を続ける働き方

訪問介護員/ソフトボール部

Momoka KIMURA

木村 桃花

kimura

“強いチームで挑戦したい”という思いから
始まった
ソフトボールとの出会い

ソフトボールを始めたのは高校からです。中学までは水泳と空手、バレーボール、陸上といろんなスポーツをしていましたが、高校を選ぶときに「全国大会に行ける部活に入りたい」と思って、一番強かったソフトボール部を選びました。体験練習に参加したらすごく楽しくて、「これだ」と思いました。
野球の経験もなく、ルールも分からない状態でしたが、1から始めるのが楽しかった。毎日練習を重ねるうちに、自分の成長を感じられるのが嬉しかったです。高校3年間続けた後、大学でもソフトボールを続けようと思い、続けられる大学を探して入学しました。

もっともっと続けたい!

先輩の誘いでロジケア入社を即決

大学では健康スポーツ系の学科に所属していました。大学卒業後、就職を考える中で、同じ大学で一緒にプレーしていた先輩から「ロジケアのソフトボール部に入ってみない?」と声をかけてもらったのがきっかけです。その先輩はキャプテンで、社会人になってからもソフトを続けている姿がかっこよくて、自分もそうなりたいと思いました。
ロジケアのチームはできたばかりでしたが、練習試合で雰囲気が良いチームだなと感じました。小林監督は大学時代のライバルチームの監督で、当時から「すごい人だな」と思っていた方。そんな小林監督のもとでプレーできるのは嬉しかったです。
チームの雰囲気は先輩後輩関係なく、和気あいあいとしていて、しっかりやるときはやる、というメリハリがあります。今は7人ほどで活動していますが、リーグ加盟を目指して練習を重ねています。目標は実業団選手権でベスト4に入り、リーグに加盟すること。私もその一員として全力で頑張っています。
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訪問介護の現場で実感する
「生活を支える」やりがい

入社して半年ほどですが、訪問介護の仕事も日々学びながら取り組んでいます。最初は「家事支援が意外と多いんだ」と驚きました。掃除や料理など、生活の一部を支える仕事が中心で、利用者さんにとって日常を支える大事な役割なんだと感じています。
体力的には入浴介助が一番大変です。夏場は特に暑くて大変ですが、「あんたが来てくれるのを楽しみにしてる」と言ってもらえると本当にうれしくて、やりがいを感じます。最初は車椅子移乗も上手くできませんでしたが、半年でだいぶ慣れてきて、自分でも「成長したな」と思います。
六甲道の事業所はとても明るくて、主任の方もお母さんのように親身に話を聞いてくれます。悩みごとや、できるようになったことも報告すると一緒に喜んでくれる。相談できる人がいるので、安心して働けています。
KIMURA

短時間でも効率よく集中する
社会人スポーツの「考えるソフトボール」へ

平日は仕事を終えてから夜7時に練習が始まります。アップをして、守備やバッティング練習をして、終わるのは9時頃。正直、体はしんどいですが、練習の時間は楽しさが勝ちます。
土日は試合や遠征も多く、兵庫県外まで行くこともあります。移動はみんなで車に乗っていくのですが、行きは寝て、帰りはコンビニに寄ってご飯を食べたり。チーム全体が仲がよく、雰囲気も明るいです。
社会人になってからは、練習の時間が限られているので、短時間で集中するようになりました。小林監督からは「考えて守る」ことを教えてもらい、バッターの特徴やピッチャーの投球を見て守備位置を判断するようになりました。今まで知らなかったことを学びながら、「こうやって守るんだ」と新しい発見がたくさんあります。

ソフトボールが大好きな人と
リーグ加盟を目指して一緒にプレーしたい

まだ基本的なことができていない部分も多いので、まずは基礎をしっかり身につけたいと思っています。試合でも安定してプレーできるようになるのが今の目標です。
仕事とソフトの両立は大変ですが、ソフトボールがあるから一日頑張れる。そう思って日々を過ごしています。チーム人数が減ることもありますが、私は体が持つ限り続けたいと思っています。
ソフトボールが大好きで、本気でリーグ加盟を目指す人と一緒にプレーしたいです。技術に自信がなくても、全力で取り組める場所がロジケアのソフトボール部にはあります。