各拠点を支える
エリアマネージャーが
語り合う
マネジメント職のリアル
訪問介護員/係長
福若・樋口・松井
Area Manager
マネジメントへ至る
三人三様の経歴
福若:僕は最初、ロジケアのヘルパーからのスタートです。友達に「定期巡回が始まるから一緒にやろう」と声をかけられて、やってみたいなと思って入社しました。そこから5〜6年ぐらい現場を続けて、西宮事業所がオープンするときに「管理者をやってみないか」と声をかけてもらって管理者に。そのあと三田など新しい拠点が次々にできて、そのフォローにも関わるようになって、気づけばエリアマネージャーになっていました。
樋口:僕は福若さんのすぐあとに入社しました。定期巡回の管理者として入って、6〜7年ぐらい担当しました。その後、芦屋の訪問介護の管理者を半年ほど兼任して、体制変更で係長が置かれることになり、今のポジションに。介護職の経験はありましたが、直前は資格取得スクールの事務局で働きながら講師もしていました。
松井:私はロジケアに入る前は一般企業で販売や接客をしていて、結婚後は専業主婦もしていました。その後、パートで接客業をしてから正社員を探していたときにロジケアの面接を受けたのがきっかけです。介護は初めてで、最初はデイサービスに半年、そのあと訪問介護のヘルパーを1年半、サ責を1年半ほど。その時に、体調を崩された管理者さんの代わりに推薦していただいて管理者になりました。芦屋、六甲道、明石と担当し、新しい事業所のフォローもするようになって、エリアマネージャーという形になったんです。
福若:三人とも経緯はだいぶ違いますね。
樋口:僕は福若さんのすぐあとに入社しました。定期巡回の管理者として入って、6〜7年ぐらい担当しました。その後、芦屋の訪問介護の管理者を半年ほど兼任して、体制変更で係長が置かれることになり、今のポジションに。介護職の経験はありましたが、直前は資格取得スクールの事務局で働きながら講師もしていました。
松井:私はロジケアに入る前は一般企業で販売や接客をしていて、結婚後は専業主婦もしていました。その後、パートで接客業をしてから正社員を探していたときにロジケアの面接を受けたのがきっかけです。介護は初めてで、最初はデイサービスに半年、そのあと訪問介護のヘルパーを1年半、サ責を1年半ほど。その時に、体調を崩された管理者さんの代わりに推薦していただいて管理者になりました。芦屋、六甲道、明石と担当し、新しい事業所のフォローもするようになって、エリアマネージャーという形になったんです。
福若:三人とも経緯はだいぶ違いますね。
管理というより
「育成」「サポート」
樋口:僕にとってマネジメントは「管理」というより「育成」ですね。スタッフ一人ひとりの特性を見抜いて、得意なことを活かせる場を作る。うまくハマって本人が喜んでいる姿を見ると、それが一番のやりがいになります。
松井:私はどちらかというと“サポート”かな。やりたいけどやり方がわからない人とか、不安な新人とか。そういう子たちをフォローしながら「仕事って面白いな」って思ってもらえるようにしているんです。それが最終的には育成につながるといいなと思っています。
福若:僕は現場から育ってきたので、昭和っぽい「背中を見て覚える」的な育ち方なんです。だから言葉で教えるのはあまり得意じゃない。でも相談を受けたときに「この前教えてもらった方法でできました!」って報告してもらえると、ああ、言ってよかったなって思いますね。ただ、やっぱり言葉で伝える難しさは今も感じます。
松井:福若くんは動きで見せるタイプやもんね。
樋口:そうそう。こっちは言葉で伝えるほうやけど。
福若:まあ三人三様やな。
松井:私はどちらかというと“サポート”かな。やりたいけどやり方がわからない人とか、不安な新人とか。そういう子たちをフォローしながら「仕事って面白いな」って思ってもらえるようにしているんです。それが最終的には育成につながるといいなと思っています。
福若:僕は現場から育ってきたので、昭和っぽい「背中を見て覚える」的な育ち方なんです。だから言葉で教えるのはあまり得意じゃない。でも相談を受けたときに「この前教えてもらった方法でできました!」って報告してもらえると、ああ、言ってよかったなって思いますね。ただ、やっぱり言葉で伝える難しさは今も感じます。
松井:福若くんは動きで見せるタイプやもんね。
樋口:そうそう。こっちは言葉で伝えるほうやけど。
福若:まあ三人三様やな。
三人それぞれの
リーダーシップのカタチ
福若:僕から見ると、樋口さんと松井さんは“頭で考えるタイプ”ですね。書類とか介護の決まりごととか、抑えるべきところをきっちり押さえてくれる。困りごとが出ても投げれば、ちゃんと答えが返ってくるので頼りになります。あと、2人とも言葉がうまい。スタッフへの伝え方を見て「ああ、そう言えば伝わるんやな」と勉強になることが多いです。
松井:私は違うふたりに見えてますよ。福若くんは行動力があって、頼んだことにすぐ動いてくれるから安心感があります。「困ったら福若くんに言えばなんとかなる」っていう存在。 樋口くんは知識が豊富で、制度や利用者さん対応で迷ったときも的確に返してくれる。本当に助かってます。
樋口:僕から見ると、福若係長は行動が早い。その動きで出た“漏れ”を松井係長が拾ってくれる。この関係性は日々の業務でもよく表れていて、うまく回ってるなと思います。そういう特性の人たちです(笑)。
松井:もうちょっと褒めてもいいんちゃう?
福若:そうそう、褒められた自覚ないで(笑)。
樋口:いやいや、本当にそういう特性の人たちなんですよ(笑)。
松井:私は違うふたりに見えてますよ。福若くんは行動力があって、頼んだことにすぐ動いてくれるから安心感があります。「困ったら福若くんに言えばなんとかなる」っていう存在。 樋口くんは知識が豊富で、制度や利用者さん対応で迷ったときも的確に返してくれる。本当に助かってます。
樋口:僕から見ると、福若係長は行動が早い。その動きで出た“漏れ”を松井係長が拾ってくれる。この関係性は日々の業務でもよく表れていて、うまく回ってるなと思います。そういう特性の人たちです(笑)。
松井:もうちょっと褒めてもいいんちゃう?
福若:そうそう、褒められた自覚ないで(笑)。
樋口:いやいや、本当にそういう特性の人たちなんですよ(笑)。
新入社員と
エリアマネージャーの関わり方
福若:僕は現場で昭和っぽい「背中を見て覚える」的な育ち方をしてきたんです。でも今はそのやり方は通用しない。世代間の価値観の違いもはっきりしてきて、関わり方には苦労しますね。どうしても性格的に口を出したくなるけど、あまり入り込みすぎないように我慢するのを頑張ってます。
松井:私は採用面接で入社前から会っていることが多いので、定期ヒアリングでも本音を聞き出せるように意識してます。直属の上司のサ責や管理者には言いにくいことでも「係長なら話せる」と思ってもらえるように、フラットに接しています。
樋口:長く勤めていると、やっぱり世代間ギャップを強く感じます。僕たち世代の考え方だけでは共感してもらえない部分があるので、普段から「最近の若い子はどう考えるのか」にアンテナを張って情報を集めています。
松井:私は年代が近い大学生の子どもに聞くこともありますよ。「最近何が流行ってるの?」とか。世代の違いを埋めるのに役立ちます。
松井:入社した人には必ずヒアリングをしますよね。1週間、2週間、1か月、3か月半、半年の5回は必ず。
福若:そうそう。そのタイミングで「困ってることない?」って聞ける。直属の上司には言いにくい悩みを吐き出してもらうチャンスやと思ってます。
松井:若い世代には、お父さん・お母さんのような雰囲気を出すようにしています。一方で同年代や上の世代の方に対しては、若い管理者やサ責に言いにくいことを“同世代の立場で代わりに聞く”こともあります。職員の年代によって、こちらの関わり方も変わりますね。
樋口:フランクに話せる雰囲気は意識してます。ただ、プライベートの話と仕事の話はきっちり線を引いて、指示はちゃんと通るように。そこは気をつけてます。
松井:私は採用面接で入社前から会っていることが多いので、定期ヒアリングでも本音を聞き出せるように意識してます。直属の上司のサ責や管理者には言いにくいことでも「係長なら話せる」と思ってもらえるように、フラットに接しています。
樋口:長く勤めていると、やっぱり世代間ギャップを強く感じます。僕たち世代の考え方だけでは共感してもらえない部分があるので、普段から「最近の若い子はどう考えるのか」にアンテナを張って情報を集めています。
松井:私は年代が近い大学生の子どもに聞くこともありますよ。「最近何が流行ってるの?」とか。世代の違いを埋めるのに役立ちます。
松井:入社した人には必ずヒアリングをしますよね。1週間、2週間、1か月、3か月半、半年の5回は必ず。
福若:そうそう。そのタイミングで「困ってることない?」って聞ける。直属の上司には言いにくい悩みを吐き出してもらうチャンスやと思ってます。
松井:若い世代には、お父さん・お母さんのような雰囲気を出すようにしています。一方で同年代や上の世代の方に対しては、若い管理者やサ責に言いにくいことを“同世代の立場で代わりに聞く”こともあります。職員の年代によって、こちらの関わり方も変わりますね。
樋口:フランクに話せる雰囲気は意識してます。ただ、プライベートの話と仕事の話はきっちり線を引いて、指示はちゃんと通るように。そこは気をつけてます。
秋祭りや試験会場イベント
発想を形にした企画力
福若:僕はイベントを考えるのが好きで、地元住民対象に秋祭りを企画したこともあります。最初に「やりたい」と言い出して、周りに迷惑をかけながらもたくさん協力してもらいました(笑)。目的は「ロジケアって面白い会社だ」と知ってもらうことでした。
松井:あれは盛り上がったよね。
福若:介護福祉士の試験会場近くで、受験を終えた人に少しでもホッとできる場をつくりたくて、キッチンカーを手配したこともあります。それまではチラシやカイロを配るだけだったんですが、せっかくなら楽しい雰囲気を届けたかったんです。雨で大変でしたけど、それをきっかけに応募してくださった方もいて、今働いてくれている方もいます。実は当日は石川県能登半島の震災支援に社長と一緒に行くことになって、準備だけして現場は仲間に任せました。
樋口:あの日は大変やったね。大雨やったから。
松井:あれは盛り上がったよね。
福若:介護福祉士の試験会場近くで、受験を終えた人に少しでもホッとできる場をつくりたくて、キッチンカーを手配したこともあります。それまではチラシやカイロを配るだけだったんですが、せっかくなら楽しい雰囲気を届けたかったんです。雨で大変でしたけど、それをきっかけに応募してくださった方もいて、今働いてくれている方もいます。実は当日は石川県能登半島の震災支援に社長と一緒に行くことになって、準備だけして現場は仲間に任せました。
樋口:あの日は大変やったね。大雨やったから。
ロジケアが好きな人にこそ向いている
マネジメント業務
樋口:マネジメントにはいろんな入り方があります。「福祉が好きで現場に出たい」という人もいれば、「ビジネスとして捉えている」人もいる。後者にとっては、上に上がれば上がるほど自分のやれることの自由度が高まる。だから得意分野や趣味を仕事に活かすチャンスも増えると思います。福祉の理想を追いたい人にとっても、環境を整えるのはマネジメントの仕事だから、上を目指すことで自分の理想を実現できると思います。
松井:私は「段階を踏んで学んでいける仕事」だと思ってます。ヘルパーからサ責、管理者、そしてエリアマネージャーと、少しずつ人との関わり方やマネジメントの力を身につけていける。だから、いきなりは無理でも一歩ずつ進めば誰でも目指せると思います。
福若:マネジメントって大きな言葉になると難しいけど、ロジケアでマネジメントをするなら「ロジケアが好きな人」やと思います。会社のいいところをみんなに知ってほしいし、お客さんにも伝えたい。「この会社はこんなことしてくれるんやで」って広めたい気持ちがある人なら、マネジメント業務は向いていると思います。
松井:私は「段階を踏んで学んでいける仕事」だと思ってます。ヘルパーからサ責、管理者、そしてエリアマネージャーと、少しずつ人との関わり方やマネジメントの力を身につけていける。だから、いきなりは無理でも一歩ずつ進めば誰でも目指せると思います。
福若:マネジメントって大きな言葉になると難しいけど、ロジケアでマネジメントをするなら「ロジケアが好きな人」やと思います。会社のいいところをみんなに知ってほしいし、お客さんにも伝えたい。「この会社はこんなことしてくれるんやで」って広めたい気持ちがある人なら、マネジメント業務は向いていると思います。
それぞれが思う
ロジケアの魅力
福若:やっぱりまずは給与水準やと思います。転職や就職で誰もが気にする部分やけど、そこは安心して選んでもらえる。お金の心配をせずに「この会社で働こう」と思えるのは大きいですね。
松井:私は、20代の若いスタッフがすごく多いところが魅力だと思います。入社しても世代のギャップが少なく、1〜2年先輩の姿を見ながら成長できる。しかも楽しそうに働いている人が多いので、雰囲気も伝わりやすいんです。生活に必要なスキルも自然と身につくし、中途入社の方なら、これまでの経験や家事の力をそのまま活かせるのも魅力やと思います。しかも訪問介護はAIや機械では代替できない仕事。だから安定して長く働けるんじゃないかなって感じます。
樋口:利用者さんからの「ありがとう」も多いし、困難なケースを担当した時にはスタッフからも感謝される。肯定してもらえる場面が多いのは、この仕事ならではだと思います。あと、資格を取るだけじゃなく、自分の得意分野や好きなことを仕事に取り入れて事業を広げる自由度がある。そこはロジケアの大きな強みだと思います。
松井:私は、20代の若いスタッフがすごく多いところが魅力だと思います。入社しても世代のギャップが少なく、1〜2年先輩の姿を見ながら成長できる。しかも楽しそうに働いている人が多いので、雰囲気も伝わりやすいんです。生活に必要なスキルも自然と身につくし、中途入社の方なら、これまでの経験や家事の力をそのまま活かせるのも魅力やと思います。しかも訪問介護はAIや機械では代替できない仕事。だから安定して長く働けるんじゃないかなって感じます。
樋口:利用者さんからの「ありがとう」も多いし、困難なケースを担当した時にはスタッフからも感謝される。肯定してもらえる場面が多いのは、この仕事ならではだと思います。あと、資格を取るだけじゃなく、自分の得意分野や好きなことを仕事に取り入れて事業を広げる自由度がある。そこはロジケアの大きな強みだと思います。