ロジケアあしやでは、兵庫県内の中学生が地域の事業所などで職場体験を行う「トライやる・ウィーク」の受け入れを行いました。
今回参加してくれたのは、芦屋市立精道中学校の生徒3名と、明石市立錦城中学校の2名。5日間にわたりロジケアあしや・ロジケアあかしで介護の仕事を学びました。
期間中は、訪問介護の仕事内容や介護の基礎知識について学んだほか、実際の訪問先への同行も実施。利用者さまのご自宅で支援を行う訪問介護ならではの現場を、間近で見てもらう機会となりました。
また、生活援助の内容を学んだり、車椅子への移乗介助や更衣介助など、身体介助の基本的な動きも体験。介護の仕事が、単に「手助けをする」だけではなく、その人の暮らしや尊厳を支える仕事であることを感じてもらえる時間になったのではないかと思います。
中学生にとって、介護の現場はまだ身近ではないかもしれません。だからこそ、今回の体験が「福祉」や「介護」という仕事を知るきっかけとなり、将来を考えるうえで少しでも心に残る経験になればうれしく思います。
ロジケアでは今後も、地域とのつながりを大切にしながら、介護の仕事の魅力や役割を伝える取り組みを続けていきます。



