INTERVIEWインタビュー

訪問介護

岩竹 愛
IWATAKE MANA

利用者様の暮らしやすさを
全力でサポートしたい

  • 入社後、嬉しかったエピソードは何かありますか?

    利用者様のご自宅に訪問して業務を行う中で、「来てくれて助かる、ありがとう。」と笑顔で感謝された時はとても嬉しかったですし、やる気が湧きました。直接利用者様とコミュニケーションを取れる仕事だからこその喜びだなと感じています。利用者様にとっても、住み慣れた環境でゆっくり過ごせる時間が一番心休まると思うので、できる限りご自宅でその方らしい生活ができるようお手伝いさせていただきたいです。

  • 在宅介護だからこそ気を付けていることは何ですか?

    私たちの行う訪問介護は利用者様のご自宅に訪問させていただくお仕事なので、特に時間を意識するようにしています。1日のうちに何件も訪問させていただくことが多いので、一度時間がずれると他の利用者様に迷惑をかけてしまう可能性もあります。ご自宅でのお時間を頂戴するからこそ、スケジュール管理には常に気を配り、行動しなければなりません。当たり前のことではありますが、この積み重ねが信頼関係にも繋がっていくのではないかと感じています。

  • 今後どのように成長していきたいですか?

    利用者様にも会社の方々からも必要とされる人になっていきたいです。先ほどお話した時間の厳守もそうですが、新社会人として自分の行動の一つ一つに責任を持ち、会社に貢献できる技術を身につけられるよう頑張ります。また、福祉用具に興味があるので、実際の介護現場を知ることで利用者様のニーズを把握し、いずれはそれを福祉用具の選定に活かしていきたいです。そのためにも、今の現場での経験を大切にしたいと思っています。

インタビューの風景

「介護の会社」のイメージとは全く異なり驚いたのですが、笑いの絶えない仲の良い会社でした。みなさんの「いってきます」「おかえり」の声が響く社内は、社員さんにとって落ち着く場所になっているのだと思います。
インタビュー : 堀江(株式会社ケセラセラ)